玉田康陽の現在は?親や車種についても【大分194km暴走】

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2021年に大分市で194kmの暴走を起こし、右折してきた乗用車と衝突。当時50歳だったさ小柳憲さんが亡くなった事件の二審が行われました。

一審では懲役8年(求刑懲役12年)となっていたものの、二審では危険運転致死は認められず、過失運転致死罪が適用され懲役4年6カ月の判決となりました。

危険運転が認められなかった今回の判決について、「あまりにも軽すぎる」「これが危険運転じゃないなら何が危険なのか」などといったコメントが増えています。


玉田康陽のプロフィール

項目内容
本名玉田 康陽(たまだ やすはる)
年齢24歳(2026年時点)
高校鶴崎工業高等学校
部活動テニス部
家族構成不明

玉田康陽さんについては事件の報道後、本名が公開されています。顔画像などについては一般人のため公開はされておらず、調査してみましたが見つかりませんでした。


玉田康陽の現在は?

玉田康陽さんの現在については、どこでどういった生活をしているのかについて、はっきりとした情報は不明です。

一般的には事件を起こして裁判沙汰であっても、勾留されるのは20日程度が最長であり、「逃げない」「反省している」などが見られるのであれば、普通に仕事やバイトをしながら生活している人が大半と言われています。

ただ今回のように大きな事故の場合は、勾留・拘置所での生活の可能性も高く、どちらとも言えない状況のようです。ただ間違いなく車は運転できない状態でしょうね。


玉田康陽の車種について

玉田康陽さんが事故を起こした時に乗っていた車の車種ですが、報道では公開されていませんが、ネット上の情報ではすでに確定しており、BMWシリーズの「BMW235i」とされています。

BMW2シリーズ クーペは新車の金額は約500万~800万円で、玉田さんは中古で340万円で購入したと言われています。一般的にはかなりの高級スポーツ車。安全性やボディ剛性も高く、衝突事故にも強い車となっています。

2020年3月に免許を取得後、まもなく、父親から就職祝いとして100万円をもらい、そのお金でマツダのRX8(2005年型/6速ミッション)を購入しました。

この車を「かっこいい」と感じて入手した被告は、毎日のように運転し、一般道で時速170~180キロ前後の速度を出すという違反行為を何度も繰り返していたといいます。国産車は時速180キロのリミッターが搭載されているため、それ以上出すことはできなかったのでしょう

ところがこの車は、購入後まもなく、エンジンが止まるというトラブルをたびたび起こし、そのうち保証期間も過ぎたことから、被告は別の中古車の購入を検討します。それが今回事故を起こしたBMW235i。直列6気筒DOHCターボ搭載、最大出力は326ps(240kW)/5800rpm、限定のスポーツクーペでした。

 価格は中古で340万円。当時、給料の手取りが13万円だった被告は、2020年12月、会社で7年ローンを組み、この車を購入。毎月3万円、ボーナス時に7万円を返済していく予定だったと言います。


玉田康陽の親は議員?圧力もあった?

玉田康陽さんの両親については、議員でありある種の圧力が働いているという情報もありました。しかしネット上を調査してみましたが、玉田康陽さんの両親に関する情報は見つかりませんでした。

父親は玉田さんの購入した車に対し、

父親は、「免許を取って1年足らずの息子には、高性能の外車はまだ早いかなと思いましたが、どうしてもこれが欲しいというので購入を許してしまったことは間違いでした。責任の一端は私たちにもあると思っています」

とコメントされています。

就職祝いで100万円を与える所からすると、玉田さんの両親はかなりのお金持ちなのかも知れませんね。


まとめ

今回の事件では194kmと言う暴走による悲しい事故でしたが、裁判の結果は懲役8年(求刑懲役12年)となり、その後、懲役4年6カ月と言う判決となりました。

「日常用語としての危険な運転である」されつつも、「進行を制御することが困難な高速度」にはあたらない、と言う結論だったことにはビックリです。

194kmで突っ込んで来られながら、進行の制御は不可能はないって、いったどんな判断なんでしょうか。

個人的には正直理解が出来かねます。裁判っていったいなんなんでしょうね。


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