田代浩一(柔道)の現在は?逮捕も反省の色無しに被害者激怒か。

炎上・不祥事

栃木県で運営されている柔道教室の指導者だった田代浩一氏は、2023年に教え子の10代の女子生徒にわいせつな行為を行い逮捕。その後2年間の服役をされています。

現在は出所していますが、驚いたことに出所後にも被害者の女性に再度連絡を取ろうとしたとのこと。これに激怒した被害者とその家族は、田代浩一氏と対立する姿勢を見せているとのことです。


田代浩一のプロフィール

項目内容
名前田代 浩一(たしろ こういち)
生年月日不明(2026年時点で40歳と思われる)
職業柔道指導者(現在は引退)
居住地域栃木県市貝町市塙(現在は移動)
競技柔道


2023年に逮捕も容疑は否認

田代浩一氏は2023年4月15日に教え子の10代女性に、強制わいせつと強制性交などを行った疑いで逮捕されています。

この容疑で懲役2年(執行猶予なし)が言い渡されていました。しかしこの件に関して田代氏は「無理やりはしていない」と容疑を否認していたとのことです。

また被害者の家族によると、裁判所では裁判中も反省はしておらず、裁判長にも逆ギレをしていたと言うことです。

私は被害者の母親です。 性犯罪で有罪判決が下された**田代浩一(加害者)**について告発します。

田代は刑務所から出所した直後、娘の匿名アカウントを探し出し、DMを送ってきました。

私は田代と顔見知りでした。 中学3年生の娘に対し、柔道の指導と練習場所の提供をしてもらっていました。

《事件のきっかけと経緯》

始まりは、私と娘の些細な口喧嘩でした。 娘が突発的に家出し、頼りそうな場所を探しても見つからず、警察に捜索願を出しました。加害者の田代も「捜索に協力する」と言って探していました。

翌日、警察のGPSにより、柔道クラブ近くの公園で娘を発見しました。 (※この時、田代は娘を捜索するフリをしていました)

発見時、娘は「一人でいた」と話し、その場では事件性はないと判断されました。 しかし、私は田代と娘のLINEのやり取りを見つけてしまいました。

娘は「柔道の話や悩み事を聞いてもらっている」とはぐらかしましたが、不自然さを感じた私は、田代に対し「娘からのLINEには返信しないでほしい」と直接お願いしました。

発覚した裏切りと卑劣な行為

娘はその後、柔道の県大会で優勝し、全国大会と関東大会への出場が決まりました。 そんな折、私は田代と娘がLINE以外の手段で連絡を取り合っていることに気付きました。

そこには卑猥なやり取りがあり、私は田代の柔道教室へ問い詰めに行きました。 田代はやり取りを認め、さらに家出の日に一緒にいたこと、二人きりの車内で下半身を露出したことを認めました。その場で警察へ通報しましたが、田代は説明後に帰宅となりました。

どうしても腑に落ちなかった私は、家族会議で娘を問い詰めました。 「なぜ、田代に返事をし続けなければならなかったのか」

娘は泣きながら、すべてを話してくれました。 理由は、**「弱みを握られていたから」**でした。

娘が受けていた脅迫と被害の実態

娘の口から語られたのは、指導者という立場を利用したあまりにも卑劣な言葉でした。

  • 「練習に来なかったり、誰かに言ったら次は中出しするからな」
  • 家出の際、車内で無理やり乱暴されたこと。(田代を怒らせないよう話を合わせた)
  • 脅されて、自撮りのわいせつ動画を送らされたこと。
  • 「今までのことをみんなにバラすぞ」という脅し。
  • 「高校の特待生の話もなくなるぞ」というプレッシャー。
  • 思い通りにならないと、わざと怪我をさせるような激しい練習を課される恐怖。
  • 「一生柔道ができなくなるぞ」という言葉。
  • 行為中に泣いていてもやめてくれず、口封じのためにLINEを削除させられたこと。

娘は、全国大会を控え、大好きな柔道を続けたい一心で、田代の支配に耐え続けていたのです。

告発と逮捕、そして現在

事実を知った私は怒りに震え、田代の自宅へ向かいました。 そこで田代を問い詰め、本人が事実を認めたため、その場で警察を呼び被害届を提出しました。

その後、何度も警察署へ足を運びました。 田代が逮捕されるまでの間、私と娘は生きた心地がしませんでした。

娘はすべてを話したことで、心の重荷を少し降ろせたようではありますが、大好きだった柔道は全くできなくなり、学校へも通えなくなってしまいました。

罪を償って出所したはずの加害者が、再び被害者に接触してくるという恐怖を、私たちは今も味わっています。

引用:183くんのポストより


現在は出所も、被害者に再度連絡か

田代浩一氏は2年の服役を経て出所していますが、出所後に再び被害者の女性に連絡を取っているそうです。(保護観察所の書類では、被害者に二度と近づかないと書かれている)

有名配信者のコレコレ氏の配信に被害者の母親が登場し、事件のあらましについて告発がされています。

《逮捕後》

2023年に不同意性交等罪が新設されたが、事件自体が施行前の為、適応されず、強制わいせつと強制性交罪での逮捕になってしまいました。

数ヶ月の差で罪名と量刑が違うのは私も娘も納得できないです。

田代は、柔道指導者の立場を利用し、保護者の同意なしに未成年を連れ回し、性的被害を加え、支配し、恐怖を与え、心身的に追い込んだ。 私は娘と共に被害を公表する決意をした。 娘は性被害者で、今後も性被害のレッテルがつきまとう。

娘は高校生活も柔道も失い、全てを失った。捨てるものも無くなった。 私は娘と戦うと決めた。 田代は懲役2年の実刑という非常に軽い刑となった。

裁判中も反省の色はなく、裁判長などにも逆ギレをしていた。 娘は証言台で『法律がなかったら●したい』とまで述べた。 田代は絶対に許さない。

引用:183くんのポストより

娘の匿名アカウントを探し出し、SNSのDMで再度連絡をしてきたそうです。この件に関して加害者である田代浩一氏を許していない被害者とその家族は、田代氏と戦う構えを見せています。


他の女子中高生多数にもリプを送った疑い

田代浩一氏は出所後、被害者だけではなく多数の女子中高生にリプを送っているとのことです。

この事から反省の色が見られていないだけではなく、再犯の恐れも考えられてきます。二次被害を出さないためにも、ネット上では事件を公にし、注意喚起がされている状態です。


現在の住所について

現在の住所について詳しい情報は明らかにされていません。ただ保護観察所の書類では

「被害者とその家族に接触しないように、職場も被害者の住所から離れた場所を選びました。自宅も離れ、別の場所で生活しています」

とコメントがあったため、もともと住んでいた栃木県市貝町市塙とは別の場所に住んでいると思われます。


まとめ

田代浩一氏は現在出所しており、普通の生活を送っているようです。

しかし過去の裁判の時に反省の色が見られなかったこと、出所後も被害者や女子中高生に連絡を取ろうとするなど、再犯に繋がる恐れのある行動が見られています。

性犯罪の再犯率は通常よりも高い傾向にあり、一部報告では数年追跡で再犯率が10〜30%台とも言われています。

今後新たな被害者を出さないためにも、今後の動向には注意をはらい、戦う姿勢を見せている被害者とその家族には協力していきたいものです。

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