藤井栄一郎市長と横松伸二教育長のいじめ対応が炎上!音声内容と問題点を解説

埼玉県白岡市で、いじめ問題をめぐり藤井栄一郎市長と横松伸二教育長の対応が「ひどすぎる」として炎上しています。

いじめ被害者の保護者が相談したにもかかわらず、市長や教育長の対応が冷たいものだったとされ、ネット上で大きな議論になっています。

この記事では、

・この騒動の内容
・市長と教育長はどんな対応をしたのか
・ネット上の批判について

などについて解説していきたいと思います。


藤井栄一郎市長のいじめ対応が炎上した理由

被害者の保護者の立場より、教育長の立場を優先した発言

藤井栄一郎市長は、いじめ被害者の保護者から話を聞いた際に、いじめ問題の解決ではなく、教育庁の立場を優先した発言が取れました。

市長の発言の一部がこちら

「私と話して解決できるの?」
「ハハッ、教育長が泣かせたの」
「法でやりましょう、法で」
「みんなに聞かせるなんてダメだよ。教育長の立場はどうなるの?」

ネットで公開された音声

これははたから見れば「いじめられた人の事なんてどうでもいい」大切なのはルールと捉えかねない対応で、これを聞いた世間は市長の対応を大きく批判することとなりました。


保護者は、市長に対して次のようにお願いしています。

  • 子どもが教育長に泣かされた
  • 教育長には「何も出来ません」と言われた
  • 話をちゃんと聞いてほしい

しかし市長の対応を聞いた世間は、

「被害者の話をちゃんと聞く気がない」
「なぜそこで教育長の立場を気にするのか」

という批判が集まりました。


市長は本来、教育行政の責任者の立場

市長は市のトップとして、市民の声を聞き、問題を解決する役割があります。

そのため、

  • 被害者の話を直接聞かなかったこと
  • 法律の話を先に出したこと

が、冷たい対応だと受け取られました。


市長の対応が炎上したポイント

・保護者の話を直接聞かなかった
・教育長の話を優先した
・被害者に寄り添っていないように見えた


藤井栄一郎市長のプロフィール

項目内容
名前藤井栄一郎(ふじい えいいちろう)
役職白岡市長
所属埼玉県白岡市
就任第5代白岡市長
任期現職(2期目)
仕事内容市の行政のトップ

白岡市の藤井栄一郎市長は、白岡市議会議員を経て令和2年11月から白岡市市長となり、現在第4代、第5代の白岡市長を務めています。


横松伸二教育長のいじめ対応も炎上

被害者の保護者に「お母さんが説得してくださいよ」

横松伸二教育長の発言も、炎上の原因となりました。

いじめの相談を持ちかけられた教育長は保護者に対して、

「加害者がいなくなれば学校にいける?それは無理ですね」
(保護者)大人が策を練るなり考えればいいじゃないですか
「お母さんが加害者に説得してくださいよ」

と発言しています。

↓ネット上に公開された音声

「加害者3人がいなくなれば学校に行けるかもしれない」そう言っていた被害者に対して、教育長は「それは無理ですね」と断言します。

もっと子供に寄り添って一緒に策を練って考えてあげればいいじゃないかと話す保護者に対しては、「それをお母さんが説得してくださいよ」と突き放すような言い方をしました。

立場の大きい教育委員会から、加害者の保護者も交えるなどして注意してあげれば、いじめも無くなるかもしれないのに。そんな気持ちが一切見られない印象を受けます。


本来は学校や教育委員会が対応する責任がある

いじめ問題は、学校や教育委員会が責任を持って対応する必要があります。

そのため、

  • 保護者に対応を任せるような発言
  • 教育委員会としての責任を果たしていないように見えた

ことが批判されました。

教育長は、学校教育を管理する責任者です。

つまり、

  • 学校の問題を解決する立場
  • 子どもを守る立場

にもかかわらず、今回のような対応は多くの批判を集めました。


横松伸二教育長のプロフィール

項目内容
名前横松伸二(よこまつ しんじ)
役職白岡市教育長
所属白岡市教育委員会
仕事内容学校教育の管理・監督
責任学校の問題対応
給料月額66万7000円(白岡市教育委員会の条例より)

白岡市の教育委員会の教育長は、横松伸二さんが務められています。横松伸二さんは教育長の就任は令和4年9月21日となっており、任期は令和6年4月1日~令和9年3月31日までとなっています。

ちなみに給与などは白岡市教育委員会の条例より公開されており月額66万7000円。年収に換算すると800万4000円でボーナスなども含めると年収1000万円超になると思われます。


いじめ被害者保護者の音声全文

今回市長や教育長に相談したいじめ被害者の保護者の方は、以前からいじめ問題についてXで発信されていました。ネット上に流れているのは音声の一部ですが、音声の全文が最初から最後までパート1~12までが公開されています。

パート1

パート2

パート3

パート4

パート5

パート5(続き)

パート6

パート7

パート8

パート9

パート10

パート11

パート12


ネット上の反応やコメント

ネット上では、市長や教育長という立場に関わらず、いじめ問題に関して真剣に取り組む気のない姿勢に対して、大きく批判のコメントが送られています。

↓ネット上のコメント

・泣きながら訴えるお母さんに『加害者を説得して』って、被害者側に責任転嫁するの最悪すぎる。

・人権予算無駄だから減らそうぜ。

・教育委員会は 何のためにあるんだか…

・これだから教育委員会は絶対に協力してもらえない。ネットの力が必要。

・市長も敵。 教育委員長も敵。 学校も敵。

・被害者の子供と家族が苦しんでいるのに、「教育長の人権はどうなる?」と優先するなんてありえない。

・次の市長選挙で落選させた方がいいよ。 無能すぎるわコイツ


まとめ

今回の白岡市のいじめ問題では、市長と教育長の対応が炎上しました。

重要なポイントは以下の通りです。

・市長が保護者の話を直接聞かなかったこと
・教育長が保護者に対応を任せるような発言をしたこと
・これらが冷たい対応と受け取られたこと

いじめ問題は、子どもの人生に大きな影響を与える重要な問題です。

そのため、今後の白岡市の対応に注目が集まっています。

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