2026年3月に北海道の浜本牧場で、仔馬を虐待していると見られる動画がネット上で拡散されました。浜本牧場側のSNSでは「躾(しつけ)の範囲内」とされる回答がありましたが、ネット上では物議を醸し出している状況です。
ネット上では仔馬を虐待している人物が、浜本牧場4代目代表の、濱本雅俊さんでは?と話題になっているので、この記事では濱本雅功さんについて調査していきたいと思います。
浜本牧場の4代目は濱本雅功?結論から解説

2019年に行われたメディアのインタビューによると、浜本牧場が設立されたのはかなり昔のことで、代々浜本家による家族経営が行われているとのことでした。
- 濱本波太郎さん(創業者)
- 濱本俊則さん(2代目・画像左)
- 濱本泰彰さん(3代目・画像真ん中)
- 濱本雅俊さん(4代目・画像右)
2025年のネット記事によると、現在代表を務めているのは3代目の濱本泰彰さん。4代目である濱本雅俊さんは、次期代表とされているようです。
そして問題の仔馬虐待動画に映っていたのは、濱本雅俊さんではないかと言われています。
濱本雅俊さんとは何者?Wiki風プロフィールまとめ
濱本雅俊さんのプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 濱本雅俊(はまもと まさとし) |
| 生年月日 | 不明(公表情報なし) |
| 年齢 | 不明(※若手後継者として紹介) |
| 出身地 | 北海道 |
| 家族構成 | 祖父:濱本俊則(会長) 父:濱本泰彰(社長) |
| 学歴 | 不明(公表情報なし) |
| 職業 | 浜本牧場 4代目(後継者・現場責任者) |
| SNS | Xアカウント Facebookアカウント |
浜本牧場の4代目として期待される
濱本雅俊さんは浜本牧場の4代目後継者となる存在であり、今は「現場の一切を任せられている」そうです。
現在浜本牧場の代表は、父である濱本泰彰さんですが、現場の管理は濱本雅俊さんが行っているそうです。
2019年のインタビューでは、
人材の確保はもちろんのこと、作業の機械化・効率化を進めています。寝藁上げなども人力では行いません。スタッフが増えても体力に頼るのではなく、できる限り肉体的な負担を減らして、従来の牧場のイメージと違った仕事の仕方、近代化した牧場を目指していければと考えています」
今後の牧場についてこのように語っており、現代に適応した牧場づくりを考えていたそうです。
参考記事:【牧場の歴史 vol.02】浜本牧場編
濱本雅俊の経歴は?
濱本雅俊さんは、海外・国内の有力牧場で経験を積んだ後、家業である浜本牧場に戻り、現在は4代目として現場で活躍しています。濱本雅俊さんの経歴は本人のFacebookに書かれており、このようになっています。
Three Chimneys Farm(2004年3月〜2004年12月)
Three Chimneys Farmはアメリカ・ケンタッキー州にある世界的に有名なサラブレッド生産牧場です。
- 多くの名種牡馬・繁殖牝馬を管理
- 世界トップクラスの血統ビジネスの中心地
- 最新の繁殖・育成技術が集まる環境
濱本雅俊さんはここで、世界トップクラスの海外の牧場運営や繁殖技術を学んだと考えられます。
短期間ではありますが、世界レベルの現場を経験しているのはすごいことです。
社台コーポレーション 白老ファーム(2005年1月〜2011年7月)
白老ファームは北海道白老町にある、日本を代表する大手生産牧場グループの一つです。
- 社台グループの中核施設
- 繁殖・育成・セリ販売まで一貫体制
- 多数のG1馬を輩出
ここでは約6年半という長期間勤務しており、
濱本雅俊さんのキャリアの中でも基盤となる重要な時期でだったのは間違いないでしょう。
日本の競馬好きでは知らない人はいないであろう、
- 三冠馬(ディープ・オルフェーヴル)
- 最強牝馬(ブエナビスタ)
- 個性派スター(ゴールドシップ)
- 次世代につながる名馬(ドゥラメンテ)
これらの馬は白老ファームから生まれた馬であり、日本競馬界でもトップクラスの牧場であることが分かります。
濱本雅俊さんはここで、
- 日本トップレベルの生産ノウハウ
- 馬の管理・育成技術
- 大規模牧場の運営方法
などを学んだのではないでしょうか。

すごい場所で働いていたんですね!2005年だとディープインパクトが三冠を取った年なので、もしかしたら近くで世話をしていたのかもしれません
(有)浜本牧場(2011年8月~現在)
2011年に浜本牧場へ戻り、家業に従事。
現在は4代目として牧場の現場を担う中心人物です。
浜本牧場は、
- 北海道・日高エリアのサラブレッド生産牧場
- ツルマルボーイなどの重賞馬を輩出
- 家族経営を軸にした伝統ある牧場
濱本雅俊さんは、ここで
- 現場業務全般の管理
- 作業の効率化・機械化の推進
- 次世代の牧場運営の構築
などに関わっているとされています。
浜本牧場が仔馬虐待で大きく炎上
2026年3月に、YouTubeチャンネル「仔馬カメラ」から写された動画で、仔馬を虐待していると思われる動画が配信されました。
こちらは浜本牧場から配信されたもので、仔馬に対し殴る・引きずり回す、などの暴力行為を働いた様子が写されています。
↓問題の動画
北海道日高地方の浜本牧場が
— マスゴミに洗脳されるな‼️陰謀論の正式名称は真相論です‼️ (@seigihakatta) March 16, 2026
炎上している🔥
これはどうなの?
正しい躾なのかな? pic.twitter.com/BVtMElpt9M
こちらの暴行に関わっているのが、4代目である濱本雅俊さんではないかと疑われており、ネット上で大きく炎上していました。
浜本牧場のXでは、ネット上の意見に対し反論が投稿されていましたが、現在はアカウントが削除されています。こちらを発信しているのも4代目である濱本雅俊さんではないかと言われており、荒々しい口調で投稿されているのが目立ちました。

↓詳しい記事はこちら
濱本雅俊さんの人物像は?ネットから情報が寄せられる
そんな4代目である濱本雅俊さんの人物像ですが、いったいどんな人物なのでしょうか?
Xの投稿が本人であるとすれば、感情的でキレやすい性格を想像してしまいます。ネット上の情報を集めてみましたが、これらは不確定情報であり公式からの情報ではないのでご注意ください。
離婚歴やDV疑惑がある
濱本雅俊さんのFacebookには「既婚」と書かれていましたが、どうやら離婚歴が数回あるとのこと。DV(ドメスティック・バイオレンス)疑惑もあるなど、あまり良くない噂が立っています。

キレて警察のお世話になったことがある
スレッズに投稿された情報によると、キレて警察沙汰になったこともあるようです。
例の仔馬に躾と称して暴行をする人は4代目の跡取りで何度か警察のお世話になるほどキレるとタチが悪いとか。女性関係もだらしなくて有名。先代がコツコツと築いたものを品なく壊す。評判は最悪だと聞いた。
スレッズの投稿より
そういう人物はたまに見かけますが、浜本牧場のXの投稿を見ると、納得してしまうかもしれません。
地元では悪名で有名
昔から地元での評判は悪く、いつか問題を起こすと思っていたと言う投稿も見られます。若い頃からヤンキーに憧れていた性格だったと言われています。

まとめ
今回の記事では、浜本牧場の4代目とされる濱本雅俊さんについて、プロフィールや経歴、そして話題となっている情報までを整理しました。
まとめとして整理すると濱本雅俊さんは、
- 浜本牧場の4代目後継者
- 現在は現場を仕切っている立場
- アメリカの一流牧場Three Chimneys Farmで働く
- 日本トップクラスの白老ファームで6年半経験
- 離婚やDV疑惑がある
という事になります。
今後は、浜本牧場の対応や公式な情報発信によって、より正確な評価が見えてくる可能性があります。引き続き動向に注目していきましょう。


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