3/30追記 がーどまんさんのパワハラ疑惑については、告発と本人の反論が大きく食い違っており、さらに不倫問題では発言の変化も見られるなど、情報が錯綜しています。
人気ユーチューバーのがーどまんには現在、スタッフへの対応や労働環境に関するパワハラ疑惑が浮上しています。
今回の告発では、
・暴力行為があったとされる証言
・長時間労働や休みが取れない環境
・交通費や経費の自己負担
など、複数の問題が指摘されており、
単なる職場トラブルではなく“ブラック労働環境疑惑”として注目されています。
ただし、これらは第三者による告発内容が中心であり、現時点で事実と確定した情報ではない点には注意が必要です。
本記事では、話題となっている告発内容を整理して解説していきます。
※この記事ではSNS上の情報や公開されている内容をもとに整理しています。
がーどまんにパワハラ疑惑?何があったのか
告発の発端と現在までの流れ
がーどまんのパワハラ疑惑は、SNS上の告発をきっかけに疑惑が拡散しました。
がーどまんの裏方とされる人物から、インフルエンサーのデスドルノートにタレコミがあり、そこで拡散され注目が集まったためです。
告発された内容は、
- スタッフへの対応や労働環境に関する複数の指摘
- 金銭面や勤務条件に関する問題の告発
これらは内容のインパクトが強く、ガードマンの解散報道の直後だったこともあり短期間で拡散されました。
●実際に投稿された内容
実際に投稿された内容がこちらです。
が一どまんさんの裏方を名乗る人物からあなたがニューハーフ嬢と不倫していて、その方を自身の服屋の従業員として雇用、性転換費用500万円を負担していると告発がきております。その他にも労働基準法違反やパワハラ、暴力等の情報も寄せられています。事実確認のためDMにてご対応可能でしょうか? https://t.co/s8leuGZgko pic.twitter.com/2VyqZtYIIR
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) March 24, 2026


告発内容には、金銭・不倫関係・職場などの内容がありました。
- 強い叱責や処分を示唆する発言
- 長時間労働や費用負担
- スタッフの体調悪化に関する声
直前に投稿されたがーどまんの解散動画では「自分だけ働き過ぎ」「スタッフが働かない」などの趣旨の発言がありましたが、これらを覆す内容だったことが分かります。
不倫疑惑の内容に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。
不倫疑惑のニューハーフ嬢であると噂されている七瀬かりなさんについては、こちらの記事で詳しく取り上げています。
がーどまんのパワハラ疑惑の内容まとめ
実際に告発された内容は、このようなものがありました。
スタッフへの叱責などパワハラ疑惑問題
- ミスと無関係なスタッフにも“連帯責任”として強い言葉や叱責が向けられていた
- 「解雇」「減給」「勤務地変更」などを示唆する発言や暴力が実際にあった。iPhoneで殴られ流血など
- 過酷な状況にも関わらず、ミスをすると非常に強く叱責されていた
過酷な労働環境の実態
- 長期間ほとんど休みが取れない働き方を強いられていた
- 仕事終わりにほぼ毎日、深夜の遊びに半強制で付き合わされ、その際の交通費も自己負担。更には参加費の徴収。 また参加しないことで仕事の評価が下がり転勤減給のペナルティ
- マホトは編集以外にがーどまんの音楽のゴーストライター・案件の持ち込み・企画考案など複数業務をしていた
- 鬱病になって退職した人が複数名
金銭・待遇に関する問題点
- 交通費などの費用を個人負担させられることがあった
- 海外撮影費用が説明と異なり個人負担扱いになったケースがあった。
- ボーナスをちらつかせて休日返上で働かされた社員に対するボーナスが支払われない
- 会社負担を約束されていた勤務地変更に伴う引越し費用が給与から天引きさせられる
3/25追記 ガードマンがパワハラ疑惑に対し反論
3/25、拡散されているパワハラ疑惑に対し、がーどまんが反論動画をあげました。
内容は「事実無根」とするものでした。
① 疑惑は「事実無根」と強く否定
- 不倫・労働基準法違反・借金問題などの疑惑について
👉 「すべて事実ではない」と否定
また、裁判を意識して発言を控えていたものの、
- 「精神的にかなりきつい」
- 「嘘が多すぎて我慢できなかった」
と、心境も明かしています。
② 元メンバー側への反論
- 元メンバーについては
👉「逆恨みで攻撃している」と主張
さらに、
- 過去の訴訟費用を自身が負担していた
- その費用が返済されていない
など、金銭面の問題も説明しています。
③ 深夜の連れ出し問題への主張
- 元関係者が深夜に女性スタッフ(不倫相手とされている)を連れ出した件について
👉「理解できない行動」と強い疑問
また、
- 不倫や性的関係についても
👉 明確に否定
しています。
④ 「証拠」と法的対応を強調
- 公開している監視カメラ映像が事実と主張
- 告発動画は「印象操作や誤情報」と反論
さらに、
👉 開示請求や刑事対応を進めているとし、
今後も法的措置を取る姿勢を示しています。
⑤ 今後の方針
- 相手側の動画は見ないよう呼びかけ
- 今後はトラブルではなく「本来の活動に集中したい」と発言
動画の最後では、過去の仲間への思いを込めた表現もあり、
👉 決別と再スタートの意思を示しています。
3/28追記 マチョリティーががーどまんの反論を嘘と否定
① 人間関係・暴力の認識の違い
- 「対等に殴り合っていた」という主張に対し
👉 実際は一方的に殴られている場面しか見ていないと反論
② 訴訟や借金に関する主張の違い
- PDRさんへの訴訟について
👉 動画のネタとして一方的に行われたものと主張 - 借金については
👉 数千万ではなく約60万円のみと説明
③ 労働環境は「過酷だった」と主張
- ダンボールで寝るなど劣悪な生活環境
- 食事も満足に取れない状態
- 体重が大幅に減少
また👇
- 手取り30万円 → 実質20万円程度
👉 時給換算では低水準
④ 業務外の負担(私生活への関与)
- 引っ越し作業を長期間担当
- 犬の世話
- 私物の洗濯
👉
「奴隷のような扱いだった」と訴え
⑤ 映像や証拠に関する主張
- 監視カメラ映像は一部カットされている
👉 印象操作の可能性を指摘 - LINEや音声データは
👉 すべて実際のやり取りと主張
⑥ 現在の状況と訴え
- 「悪者扱いされている」
- 就職や生活が困難な状況
👉
「双方の情報を見て判断してほしい」と呼びかけ
3/30 追記 マチョリティーががーどまんへの謝罪を要求
① 給与削減と「連帯責任」の問題
- 裏方スタッフ(20〜30万円台)も含めて突然減給
- 理由は「連帯責任」とされ、一方的に決定
- 拒否すると「契約解除」と言われる状況
👉 生活に直結する厳しい環境だったと主張
② 精神的に追い詰められていた
- 仕事のプレッシャーで精神的に限界
- 実家に帰るほど追い込まれたと説明
また、公開された音声では👇
- 「怒りすぎていた」
- 「生活に寄り添えていなかった」
👉 がーどまん本人が一部非を認める発言もあり
③ 「辞められない環境」が作られていた
- 辞めたいと伝えると全員集められ説得
- 仲間への罪悪感を感じさせる構造
👉
心理的に抜けにくい状態だったと指摘
④ 恫喝や威圧的な対応
- 意見を出した後、約40分間の叱責
- LINEなどの証拠も提示
👉
日常的に恐怖を感じる環境だったと主張
⑤ 集団退職と告発の理由
- この環境が原因で集団退職に発展
- 同じ被害を防ぐために告発を決意
さらに👇
- 「逮捕に向けて動いている」という情報もあると主張
- フル動画の公開を要求
👉
すべての情報を見て判断してほしいと訴えている
告発内容は事実?現時点の情報整理
確定情報と未確認情報の違い
これらの情報は現時点では“疑惑段階”の情報が中心です。
告発内容はあくまで裏方とされる人物の主張であり、事実とは限りません。
本人・関係者の反応はあるのか
現時点でガードマンのパワハラ疑惑に関する明確な説明は確認されていません。
もう一つのニューハーフとの不倫疑惑に関しては、がーどまん本人より否定するコメントが出ています。
パワハラ疑惑については、今後の対応が注目されます。
■ 世間の反応(ネットの声)
ネット上ではガードマンのパワハラ告発に対して、このようなコメントが集まっています。
全体的にはがーどまんに対する批判意見もありますが、「スタッフ側にも問題が多いグループ」などとして擁護のコメントも多数見られます。
批判意見
「パワハラとして問題がある」という厳しい声
- 「言い方は完全にパワハラだと思う」
- 「これが事実ならかなり問題が大きい」
- 「鬱になるのも無理ない環境」
- 「一気に不利になったな」
- 「こんな働き方は普通じゃない」
特に“言動や労働環境”への批判が多い
● 擁護意見
「証拠が弱い・スタッフ側にも問題がある」という声
- 「証拠出して裁判で決着つけるべき」
- 「これだけでは判断できない」
- 「捏造もできそうな内容」
- 「スタッフ側も問題あるのでは?」
- 「普通の会社でもクビになるレベルの行動では?」


● 中立意見
「まずは事実確認が必要」という冷静な声
- 「内容が重すぎて慎重に見るべき」
- 「真偽の確認がすべて」
- 「感情的にならず調査が必要」
- 「組織としての問題なら説明が必要」
全体としてはガードマンを批判すると言うよりも、慎重な意見が多い状況です。
パワハラは違法になる?
一般的に、パワハラは
・身体的攻撃
・精神的攻撃
・過大な要求
などに該当する場合、問題視されます。
パワハラ自体に直接の刑罰はありませんが、暴力や脅迫、長時間労働などが伴う場合は、暴行罪や労働基準法違反などに問われる可能性があります。
暴力があった場合
暴行罪・傷害罪
- 暴行罪 → 2年以下の懲役 or 30万円以下の罰金
- 傷害罪 → 15年以下の懲役 or 50万円以下の罰金
脅し・威圧
脅迫罪
- 2年以下の懲役 or 30万円以下の罰金
ひどい言葉・精神的攻撃
名誉毀損・侮辱罪
- 名誉毀損 → 3年以下の懲役 or 50万円以下の罰金
- 侮辱罪 → 1年以下の懲役 or 30万円以下の罰金
無理な働き方
労働基準法違反
- 長時間労働
- 強制的な業務
→ 6ヶ月以下の懲役 or 30万円以下の罰金
まとめ|がーどまんのパワハラ疑惑はどうなる
以上、「がーどまんにパワハラ疑惑?告発内容と労働環境の実態まとめ」の記事のまとめでした。
- がーどまんにパワハラ疑惑が浮上
- 労働環境や金銭面の問題も指摘されている
- 具体的な証言はあるが確定情報ではない
今回の騒動は、単なる疑惑ではなく“情報の食い違い”が何度も起こり、それも炎上の原因となっている点が特徴です。
※現時点では告発ベースの情報が中心であり、今後は本人や関係者の説明、追加証拠の有無が最大の焦点です
不倫疑惑の内容に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。
不倫疑惑のニューハーフ嬢であると噂されている七瀬かりなさんについては、こちらの記事で詳しく取り上げています。




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