ブレイキングダウンのオーディションに登場し、名古屋IGアリーナの「チケットを500枚売れる」として登場したナガダイ選手。
元K-1甲子園の実力者・野田蒼選手の推薦ということですが、名古屋でチケット500枚売れる有名選手ということで、朝倉未来CEOや溝口勇児氏も注目しています。
この記事では、
- ナガダイの会社や年収
- ナガダイの名古屋での知名度
- ナガダイの結婚や嫁の存在
などについてまとめていきたいと思います。
ナガダイのプロフィール【何者?名古屋の経営者】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ナガダイ |
| 本名 | 永井 大貴(ながい だいき) |
| 職業 | 株式会社Face to Faith 代表 |
| 生年月日 | 非公開 |
| 年齢 | 非公開 |
| 出身地 | 東京都豊島区 |
| 育ち | 新潟県三条市 |
| 現在の拠点 | 愛知県名古屋市守山区 |
| 学歴 | 名古屋の大学へ進学 |
| スポーツ経験 | 高校でサッカー強化クラブに所属し全国大会を経験 アマキックボクシング大会出場 |
| モットー | 金・時間・モラル・マナーを守る |
ナガダイさんの本名は永井 大貴さんと言うそうです。同姓同名のプロレスラーの方がいますが、この方とは全くの別人ですね。
高校時代にサッカー全国大会を経験
ナガダイさんは、学生時代はサッカーの強豪クラブに所属し、全国大会を経験しています。幼少期はサッカー選手を目指して頑張っていたみたいです。
2014年には新潟県の長岡ビルボードFCジュニアユースで、ゴールキーパーとして出場している記録が残っています。
選手では主にキーパーとして活躍していたみたいですね。
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社会人で営業職を経験。その後独立起業へ
ナガダイさんは名古屋の大学を卒業後、営業職の会社に就職します。
そこで営業のノウハウを学んだ後、独立起業して2020年12月に「株式会社Face to Faith」を設立したそうです。
- 名古屋でキックボクシングジムの運営
- 主に大阪と名古屋で事業展開
- 採用から育成までを手掛けた人材ビジネス
主にこのような事業を展開されているそうですね。
キックボクシングジム「KICK WAVE」を運営
ナガダイさんは名古屋でキックボクシングジム「KICK WAVE」を運営されています。
元プロ選手で現在はトレーナーである里中健太さんと出会ったことで、ナガダイさんはキックボクシングジムの運営を始めたそうです。
現在こちらでは多くの選手が活躍しています。
ブレイキングダウンの選手もトレーニングしており、ナガダイ選手もこの関連選手との付き合いは元々あったみたいですね。
ナガダイの会社はどこ?経営している企業を解説
ナガダイさんが経営しているのが「株式会社Face to Faith」という会社です。
株式会社Face to Faithの概要
株式会社Face to Faithは、「人と人との信頼(Faith)を大切にし、真摯に向き合う(Face to Face)」という理念のもと設立された会社です。
主な特徴は以下の通りです。
- 名古屋市を拠点に活動する企業
- キックボクシングジム「KICK WAVE」の運営
- 子どもから大人まで幅広い層を対象に指導
- 技術だけでなく人間性の成長を重視
単なるスポーツジムの運営会社ではなく、「人を育てる」ことを重視した企業として活動しています。
しかし人材育成の会社と言うことですが、公式サイトやSNSを調査してみましたが、詳しい仕事内容や実態までは掴めず、詳細までは不明というのが本当のところですね。
お金はたくさん持っているみたいですが、いったいどうやって稼いでいるんでしょうか…
KICK WAVEの運営会社としての役割
株式会社Face to Faithの事業の一つが、名古屋市守山区にあるキックボクシングジム「KICK WAVE」の運営です。
KICK WAVEは、
- 初心者から経験者まで対応
- 子ども向け指導
- フィットネス目的の利用
- 試合出場を目指す選手の育成
など、幅広い目的に対応したジムです。
特に、「礼儀・感謝・努力」を重視した指導方針が特徴で、単なる格闘技ジムではなく“人生の道場”として運営されています。
ジムには山本KIDの親族である山本美憂選手や、山本アーセン選手も訪れており、ジムのアピールをしてくれています。
またブレイキングダウンに出場している、富永啓吾選手や、SAKKI選手は、このジムでよく練習をしているそうです。
KICK WAVEが存続の危機?
キックボクシングジム「KICK WAVE」は、騒音被害などが原因で練習時間が制限され、存続の危機に立たされているそうです。
2025年の冬にクラウドファンディングが実施されていましたが、集まった資金はゼロ。
お金は集まらなくとも防音工事は行われていたみたいなので、ナガダイさんの資金力によるものだと思われます。
ナガダイの年収はいくら?収入源から推測
名古屋で500人のチケットを売れる男、またブレイキングダウンのスポンサーを求められるほどお金を持っているナガダイさんですが、気になる年収はいくらなのでしょうか?
結論から言うと、ナガダイさんの詳しい年収までは判明はしていません。
ただSNSなどでは2023年頃から「お金持ちの社長」という印象でメディアに出演しています。嘘のようにも見えないので、それなりにお金を持っているのは間違いないんじゃないでしょうか。
ここからは年収をAIに推測してもらいたいと思います。
① キックボクシングジム「KICK WAVE」の月会費(メイン収入)
最も大きな収入源は、ジムの会員からの月会費と思われます。
キックボクシングジムの一般的な料金:
- 月会費:8,000円~15,000円
- 仮に会員100人の場合
→ 月収:約80万円~150万円
→ 年収:約960万円~1800万円(売上)
ここから
- 家賃
- 人件費
- 設備費
などを差し引いたものが利益になります。
経営が安定していれば、代表の役員報酬は
年収500万円~1000万円以上になるケースもあります。
② パーソナルトレーニング料金
多くのジムでは、通常の会費とは別にパーソナル指導があります。
相場:
- 1回:5,000円~15,000円
月20回実施なら:
→ 月収10万円~30万円追加
代表自ら指導していれば、直接収入になります。
③ 入会金
多くの格闘技ジムでは入会時に入会金があります。
相場:
- 10,000円~20,000円
月10人入会で:
→ 月10万円~20万円
これも重要な収益源です。
④ 物販(グッズ販売)
ジムでは以下を販売することがあります:
- グローブ
- バンテージ
- オリジナルTシャツ
- プロテイン
利益率が高いため、副収入になります。
⑤ 法人としての役員報酬(株式会社Face to Faith)
永井大貴さんは会社代表のため、
- 役員報酬(月給)
という形で収入を得ています。
一般的な小規模ジム経営者の役員報酬:
- 月30万円~80万円
→ 年収360万円~960万円
成功していれば1000万円以上も可能です。
ナガダイさんの年収は予想としては1000万円以上~あたりになりそうですね。
ナガダイの嫁・彼女は?結婚している?
若くて会社を経営しているナガダイさんは、結婚しているのでしょうか?
また彼女の存在についても調査してみました。
ナガダイの彼女は「しゃのん」
ナガダイさんはYouTubeやTikTokで共演している「しゃのん」さんと、彼氏彼女の関係にあるようです。
@nagadai_ceo ガチ怖かった…@しゃのん #日常 #カップル #同棲 #ナガふわ ♬ オリジナル楽曲 – ナガダイのふわっと⚽️🥊
しゃのんさんはナガダイさんのジムである「KICK WAVE」にも通っており、宣伝広告塔として活躍しています。
まとめ:ナガダイは名古屋で会社経営する注目の実業家
この記事では、ナガダイの会社・年収・嫁・名古屋について解説しました。
まとめると:
- ナガダイは名古屋を拠点とする会社経営者
- 年収は推定1000万円以上の可能性
- 彼女はメディアで活躍する「しゃのん」
- 名古屋で活動する実業家として注目されている
ブレイキングダウンで今後知名度を上げることで、今後ますます注目される可能性がありそうです。


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