田中雄士のボディガード「エメカ」は何者?K-1の戦績や経歴を紹介!

人物プロフィール

田中雄士さんの脇にいる、デカい黒人のボディガードが気になった人も多いのではないでしょうか。

彼は名前を「エメカ」と言い、過去には「エメカ・ザ・ブラックサムライ」の名前でK-1に出場したこともあります。

この記事では田中雄士さんのボディーガードである「エメカ」についてまとめていきたいと思います。


田中雄士のボディガードはK-1出場経験もある「エメカ」

田中雄士さんはブレイキングダウンのオーディションに出場し、朝倉未来さんをキレさせるなど、多くの見せ場を作ってきました。

そんな田中雄士さんの近くで目立っていた黒人男性の1人は、「エメカ」と言うボディガードです。

オーディションに登場した際には、「めっちゃ強そう」「朝倉未来でも勝てないのでは」などのコメントが上がりました。

エメカは、プロ格闘家の経験を持つ人物で、現在は田中雄士さんのボディガードなど、数々の仕事をこなしているようです。


エメカは何者?プロフィールを紹介

まずは、エメカの基本的なプロフィールから整理します。

項目内容
本名エメカ ※フルネームは不明
リングネームエメカ・ザ・ブラックサムライ
生年月日1974年01月19日
年齢52歳(2026年時点)
出身ナイジェリア
身長約181cm
体重約108kg(現役当時)
職業格闘家 / ボディガード / セキュリティ関連
プロ戦績6戦4勝2敗2KO


エメカのK-1戦績は?格闘家としての実力

画像引用:格闘技サイト「GBR」より

エメカは現役当時、「エメカ・ザ・ブラックサムライ」の名前でプロ格闘家として活動していました。

所属ジムは「バンゲリングベイ」で、当時K-1ファイターとして有名だった中島弘貴選手が所属していたジムでもあります。またK-1のレオナ・ペタス選手や、その弟でブレイキングダウンに出場している加藤玲於奈選手も所属していたK-1界では有名なジムです。

プロ戦績とK-1での試合経験

エメカ・ザ・ブラックサムライ選手のK-1時代の戦績は、古い試合のため公式記録があまり残っていません。全戦績は不明ですが、格闘技サイトの記録によると主に「HEAT」などのプロ団体で2007年〜2009年頃に活躍しており、勝ったり負けたりを繰り返していたようです。

2007年12月9日 日本ヘビー級 3分3R
○國吉(治政館/日本ヘビー級2位)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●エメカ(トーエル/日本ヘビー級)

2008年10月31日 SMOKER’S KICKBOXINGルール ヘビー級 3分3R
○エメカ・ブラック・サムライ(チーム新田&ペタス/THE SPIRIT GYM AE)
TKO 1R0分50秒 ※セコンドからタオル投入
●河馬鷹師(チーム喧嘩サムライEDO/ファイティングマスター)

2009年4月12日 ヘビー級 ヒジなしルール 3分3R延長1R
○エメカ・ザ・ブラック・サムライ(スピリット)
判定3-0 ※三者とも30-28
●篤志(ブリザード/同級7位)

2009年7月12日 メインイベント 第8試合 ヘビー級 K-1ルール 3分3R+延長1R
◎エメカ・ザ・ブラックサムライ(バンゲリングベイ・スピリット)
×YABU(格闘技吉田道場)
TKO 2R 右腕骨折によるドクターストップ

2009年9月26日 第6試合 セミファイナル ヘビー級 3分3R HEATキックルール
○天田ヒロミ(フリー/HEATキックルールヘビー級王者)
×エメカ・ザ・ブラックサムライ(バンゲリングベイ・スピリット)
判定3-0

敗北はしていますが、HEAT王者の天田ヒロミさんと戦っていたのはすごいですね!


格闘スタイル

ヘビー級の黒人のファイトスタイルで特徴的なのが圧倒的なフィジカルです。

これはエメカも例に漏れず、フィジカルで押していくタイプだったようです。

当時の記事によると、序盤から攻め立てて速攻でKOする試合が多く、また後半になるとスタミナが切れて、負けてしまうタイプだったみたいですね。


実力はどのレベル?

戦績を見る限り、勝ったり負けたりを繰り返しており、そのへんの日本人プロには勝てていますが、有名どころの日本人プロには敗北しています。

さすがに当時人気だった、バダ・ハリやセーム・シュルトなどと試合できるレベルでは到底なかったみたいですね。

しかし、K-1に関わる経験があるだけでも、
格闘家としての実力は相当高いと考えられます。

ヘビー級ですし、ボディガードとしての実力的には十分じゃないでしょうか。



なぜ田中雄士のボディガードをしている?

当時はプロ格闘家として活躍していたエメカですが、なぜ現在は田中雄士のボディガードをしているのでしょうか?

田中雄士との関係

現在のところ、2人の関係については詳細な公式発表はありません。

ただし、動画やSNSには頻繁に登場し、

  • 常に行動を共にしている
  • 隣に立つポジションが多い
  • 周囲を警戒するような動き

などから、ボディガード的な立場を担っている事が多いようです。

ヒカルさんが田中雄士さんに酔っ払いから助けてもらった時は、田中雄士さんの自宅にいる姿も伺えました。

↓※動画はエメカ登場シーンから再生されます。

またプロ格闘家時代から、プロ一本で飯は食えなかったみたいで、仕事で六本木に繰り出していると当時のブログには書かれています。

→ 木下順助のアメブロ

もしかしたらこの頃から、ボディガードをやっていたのかもしれません。

また2009年8月13日には長男が誕生しているという情報もあり、家族のために頑張って働いていたのではないでしょうか。


田中雄士さんと親しくしている、新居すぐるさんもエメカは頼りになると発言しています。

またエメカは田中雄士さんだけではなく、BADHOPや六本木で自分のチームも持っていると発言されています。

@sugurunii 【クラブセキュリティあるある】新田中雄士編10 雄士さんのボディガード登場 #令和の虎 #ブレイキングダウン #breakingdowm #rizin #クラブあるある @田中 雄士 @ジョリーと清水 @KENTA ♬ オリジナル楽曲 – 新居すぐる


エメカがセキュリティをするBAD HOPとは?

エメカは人気グループ「BAD HOP」のセキュリティとしても活動しているそうです。

項目内容
グループ名BAD HOP
ジャンルヒップホップ / ラップ
出身地神奈川県川崎市
活動開始2014年頃
メンバー8人
特徴ストリート色の強いラップ

BAD HOPは日本一稼いでいるHIPHOPグループとも言われており、Mステにも出演した人気グループです。

エメカはこのグループのセキュリティもやっているそうですが、相当なギャラを貰っているのではないでしょうか。


エメカのボディガードの収入は?

エメカは田中雄士さんやBADHOPなど、いわゆるお金持ちのグループのボディガードを務めていますが、収入も相当なものになると思われます。

一般的なボディガードの収入の目安は、以下のようになるそうです。

→一般的なボディガードの収入の目安

レベル年収目安
一般的な警備員300万〜400万円
要人警護・SP400万〜600万円
有名人専属ボディガード600万〜1000万円以上

また日給で支払うパターンもあるらしく、その場合の相場はおおよそこれくらいになります。

契約形態報酬例
日給契約2万〜10万円
イベント警護10万〜50万円
専属契約月50万以上

田中雄士さん、BADHOPなど有名人の警護をするだけでも、相当なお金になるでしょう。

また六本木に自分のチームを持っていることから、ボディガードなどセキュリティ系の会社を作っている可能性も考えられます。

セキュリティ会社の代表だとすれば、年収1000万円超えも余裕なのではないでしょうか。


エメカがブレイキングダウンに出場?

田中雄士さんがブレイキングダウンに出場が決定しましたが、朝倉未来選手からはボディガードのエメカの出場も示唆されています。


確かにインパクトや存在感からするとタンク内藤よりも、エメカが出場したほうが盛り上がるかもしれませんね。


まとめ

ここまでの内容を整理すると、次の通りです。

  • エメカは格闘技経験を持つ人物
  • K-1出場経歴もある
  • 現在は田中雄士の近くで行動するボディガード的存在
  • ブレイキングダウン出場の可能性も

田中雄士さんの周囲には個性的な人物が多く、
その中でもエメカは特に目立つ存在です。

今後、動画出演や活動が増えれば、
さらに知名度が高まる可能性もあるでしょう。

これからどのような形で注目されていくのか、
エメカの動向にも引き続き注目が集まりそうです。

この記事を書いた人
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ルーク

コンビニ勤務10年やってます。またブログ歴は15年以上、格闘技歴は10年以上のアラフォーです。
毎日さまざまな人間観察を行った視点から、事件や炎上の内容を整理しつつ、わかりやすく解説していきます。

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