磐越道マイクロバス事故に関連する、北越高校男子ソフトテニス部の顧問である寺尾宏治さんはどんな人物なのでしょうか?
ソフトテニス指導者として、北越高校をインターハイ出場へ導いた実績もある寺尾宏治さんについて、この記事では、
- 寺尾宏治さんは何者なのか
- 経歴や年齢
- 大学・高校
- 家族情報
- 磐越道マイクロバス事故の嘘疑惑
などについてまとめていきたいと思います。
寺尾宏治は何者?北越高校男子ソフトテニス部の顧問教諭
寺尾宏治さんは、北越高校男子ソフトテニス部の顧問教諭として報じられている人物です。

まず、現時点でわかっている情報は以下のとおりです。
- 北越高校男子ソフトテニス部の顧問教諭
- ソフトテニス指導者として実績がある人物
- 北越高校をインターハイ出場へ導く
- 2024年に国民スポーツ大会の少年男子コーチに選出
- 磐越道マイクロバス事故はバス手配など行う
寺尾宏治さんは、単なる部活動顧問というより、北越高校男子ソフトテニス部を強豪校へ押し上げた指導者として知られています。
北越高校は2023年、2025年に新潟県大会を優勝し、インターハイに出場しているソフトテニスの強豪校です。
磐越道マイクロバス事故の内容や場所についてはこちらの記事で解説しています。
陸上の名監督だった?バス運転手の若山哲夫氏についてこちらの記事で解説しています。
寺尾宏治のプロフィールまとめ
寺尾宏治さんのプロフィールを、確認できる範囲で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 寺尾宏治 |
| 読み方 | てらお こうじ |
| 職業 | 北越高校教諭 男子ソフトテニス部顧問 |
| 年齢 | 2026年時点で42歳前後と推定 |
| 出身大学 | 富山大学(Facebook情報) |
| 出身高校 | 新発田高校(Facebook情報) |
| 家族 | Facebook上では既婚情報あり |
| 指導歴 | 2019年時点で指導歴13年目との情報 |
| 主な実績 | 北越高校をインターハイ出場へ導いた |
学歴や家族情報については、Facebook上の情報が中心です。学校公式の情報ではないため、公式的には確認されていません。
寺尾宏治の経歴やソフトテニス指導歴は?
寺尾宏治さんは、北越高校男子ソフトテニス部の顧問として、長く指導に関わってきた人物とみられます。
ソフトテニス雑誌の情報では、2019年時点で寺尾さんは顧問就任6年目、指導歴13年目だったとの情報があります。
主な指導歴・実績を整理すると、以下の通りです。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2006年(22歳・推定) | ソフトテニスの指導を開始 |
| 2013年(29歳・推定) | 北越高校ソフトテニス部顧問に就任 |
| 2019年(35歳) | 北越高校ソフトテニス部顧問就任6年目、指導歴13年目との情報 |
| 2019年(35歳) | 北越高校を2年ぶり9回目のインターハイ出場へ導いた |
| 2024年(40歳・推定) | 国民スポーツ大会ソフトテニス少年男子コーチに選出 |
| 2026年(42歳・推定) | 北越高校男子ソフトテニス部顧問として磐越道事故後の会見に出席 |
寺尾宏治さんは、年齢などから推定すると、大学を卒業後にソフトテニスの指導を開始していると思われます。
寺尾宏治の年齢は何歳?
寺尾宏治さんの年齢は、2026年時点で42歳前後とみられます。
ソフトテニス雑誌の情報では、2019年時点で35歳だったためです。

そこから計算すると、2026年現在は42歳前後と考えられます。
寺尾宏治の出身大学や高校は?
寺尾宏治さんの学歴については、Facebook上で以下の情報が確認されています。
- 富山大学出身との情報
- 新発田高校に在学していたとの情報
ただし、これらはFacebook上の情報です。
学校公式プロフィールや本人の公的な経歴として確認できているわけではありません。
寺尾宏治は結婚して妻や子どもがいる?
寺尾宏治さんの家族情報については、Facebook上で既婚を示す情報があります。
妻の名前については「寺尾舞子」さんと書かれており、胎内市立中条小学校で臨時の教員免許を取得して活動している、35歳(2025年時点)の寺尾舞子さんと名前が同じです。

そのためネット上では「夫婦で教員をしているのでは?」と言われています。
ただし、妻や子どもなど家族の詳細については、現時点で公的に確認できる情報は限られており、公式情報としては確認はできていません。
寺尾宏治氏の磐越道マイクロバス事故当日の状況
寺尾宏治さんはマイクロバスの事故が起こった時には乗車しておらず、自家用車電の移動となっていました。


主な状況はこのようになっています。
- 事故当日は午前5時20分ごろに学校へ集合
- 生徒20人がバスに乗車
- 寺尾さんも当初はバスに同乗予定だった
- しかし、生徒と荷物でバス内が埋まっていたため、自家用車で移動
- 事故を知ったのは午前7時40分ごろ
- 部員から連絡を受けた
- 当時は事故を起こしたバスの数キロ前を走っていた
寺尾さんは会見で、バスに同乗していれば運転者の異変に気づき、事故を防げたのではないかという趣旨の発言もしています。
この点については、保護者からも厳しい声が出たようです。
寺尾宏治は嘘をついている?蒲原鉄道側との意見の食い違い
現時点で、寺尾宏治顧問が「嘘をついている」と断定することはできません。
ただし、バス手配をめぐっては、蒲原鉄道側と北越高校側の説明に大きな食い違いがあります。
両者の説明を整理すると、以下の通りです。
| 論点 | 蒲原鉄道側の説明 | 北越高校・寺尾宏治顧問側の説明 |
|---|---|---|
| バスの手配内容 | 学校側からレンタカーの手配を依頼されたという趣旨 | 貸切バスを依頼した認識だった |
| 運転手の手配 | 運転手の紹介も頼まれたという趣旨 | 運転手を別に紹介してほしいとは頼んでいない |
| 事故当日の認識 | レンタカーで対応したという説明 | 蒲原鉄道のバスと運転手だと思っていた |
| レンタカー利用の認識 | 学校側も分かっていたという趣旨 | レンタカーを依頼した認識はない |
| 責任の所在 | 学校側の要望に応じたという説明 | 蒲原鉄道側に通常のバス手配を頼んだ認識 |
このように、蒲原鉄道側は「学校側からレンタカーや運転手の手配を頼まれた」とする一方で、学校側や寺尾顧問は「レンタカーを頼んだ認識はない」と説明しています。
過去に学校側がレンタカーを借りていた件
さらに注目されているのが、過去にも北越高校側がレンタカーを利用していたとされる点です。
報道では、北越高校が蒲原鉄道を通じて部活動の遠征用車両を手配した中に、レンタカーのマイクロバスが含まれていたことが明らかになっています。
整理すると、以下の通りです。
| 内容 | 判明していること |
|---|---|
| 昨年度の依頼回数 | 北越高校側は、昨年度1年間で12回依頼していたと説明 |
| レンタカー利用 | そのうち3回はレンタカーのマイクロバスだったと確認 |
| 請求書の記載 | 「レンタカー代」「人件費」などの記載があったとされる |
| 寺尾顧問の説明 | 請求書の総額だけを見ており、内訳までは確認していなかったと説明 |
| 国交省への取材 | 直近1年で北越高校を借受人とするレンタカー契約が複数確認されたと報道 |
この点から、ネット上では、
- 本当にレンタカーだと知らなかったのか
- 請求書に記載があったなら気づかなかったのか
- 過去にも同じ形で手配していたのではないか
- 学校側の安全確認体制に問題があったのではないか
といった疑問が出ています。
ただし、寺尾顧問が「嘘をついていた」とまでは現時点で断定できません。
寺尾顧問側の説明では、蒲原鉄道の営業担当者を信頼しており、通常のバス手配だと思っていた可能性があります。
まとめ
今回は、寺尾宏治さんは何者なのか、北越高校ソフトテニス部顧問としての経歴や年齢、大学・高校、家族情報について整理しました。
寺尾宏治さんは、北越高校男子ソフトテニス部の顧問教諭として報じられている人物です。
ソフトテニス指導者として、北越高校をインターハイ出場へ導いた実績があり、2024年には国民スポーツ大会の少年男子コーチに選出された情報もあります。
年齢は2026年時点で42歳前後とみられます。
学歴については、Facebook上で富山大学や新発田高校に関する情報があります。
家族についても既婚を示す情報がありますが、妻や子どもの詳細は確認できていません。
今回注目された理由は、磐越道マイクロバス事故で、北越高校男子ソフトテニス部の顧問として会見に出席し、事故当日の経緯やバス手配について説明したためです。
ただし、事故原因や責任の範囲については、今後の調査を待つ必要があります。




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