キッズキックボクシングの大会で、吉井雷城選手が試合後の表彰式のマイクの場面に乱入し、相手選手を突き飛ばしたとされる動画がSNSで話題になっています。
吉井雷城選手は、寝屋川ジム Team Badassに所属するジュニアキックボクシング選手で、74戦66勝7敗1分という戦績を持つ選手です。
突き飛ばした鈴木翔大選手とは過去に対戦しており、その試合では吉井選手がTKO負け。今回の乱入もそのリベンジのためだったと言われています。
この記事では、
- 吉井雷城選手は何者なのか
- 試合乱入でのできごと
- 鈴木翔大選手との関係や乱入理由
- ブレイキングダウン溝口勇児との関係と写真
これらについて整理して行きたいと思います。
吉井雷城は何者?寝屋川ジム所属のジュニアキックボクシング選手
吉井雷城選手は、「寝屋川ジム Team Badass」に所属するジュニアキックボクシング選手です。
- 名前は吉井雷城
- 読みかたは「よしい らいき」
- キックボクシングのジュニア選手
- 所属は寝屋川ジム Team Badass
- 戦績は74戦66勝7敗1分(2026年5月時点)
- 鈴木翔大選手とは2025年6月8日に対戦
- その試合では吉井選手がTKO負け
- 表彰式・マイク場面で乱入したとされる動画が話題
吉井雷城選手は、ジュニア選手ながら試合経験が豊富で戦績も素晴らしいです。
一方で、今回の騒動では、試合内容よりも「なぜ表彰式に乱入したのか」「なぜ鈴木翔大選手を突き飛ばしたのか」が注目されています。
吉井雷城のプロフィールまとめ
吉井雷城選手のプロフィールを、現時点でわかっている範囲で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉井雷城 |
| 読み方 | よしい らいき |
| 年齢 | 2026年時点で12歳、小学校6年と思われる |
| 競技 | キックボクシング・ムエタイ |
| 所属 | 寝屋川ジム Team Badass |
| 拠点 | 大阪府寝屋川市周辺とみられる |
| 戦績 | 74戦66勝7敗1分 |
| キャッチフレーズ | 「これが最強の吉井雷城じゃー!」 |
| 父親 | 寝屋川ジム会長の吉井さん |
| インスタ | インスタアカウント |
| 話題になった理由 | 鈴木翔大選手の表彰式・マイク場面に乱入し、突き飛ばしたとされる動画が拡散 |
小学校についても一部で情報があり、広報では市立木田小学校の生徒と紹介されています。

令和5年の広報で吉井雷城さんは小学校3年生とされているため、2026年時点では小学校6年生の年齢になりそうです。
吉井雷城の試合乱入は何があった?
今回話題になっているのは、キッズキックボクシングの大会で、吉井雷城選手が鈴木翔大選手の表彰式、またはマイクの場面に乱入したとされる動画です。
動画では、吉井選手が鈴木選手に近づき、突き飛ばしたような場面があったとされています。
@bright2023official 鈴木翔太選手が優勝後に… #bright #格闘技 #kickboxing #金網リングオクタゴン #ブライト ♬ オリジナル楽曲 – BRIGHT
この場面がSNSで拡散され、
- 子どもの大会でやりすぎではないか
- 勝者へのリスペクトを欠いているように見える
- 運営はなぜ止めなかったのか
- なぜ乱入した側にマイクを渡したのか
といった声が出ています。
運営側が乱入した側にマイクを渡した点も問題となり、子ども同士のトラブルに加えて、大人や運営側の対応も問題ではないかという見方が広がっています。
なお対戦相手の鈴木翔大選手のジムの会長である宮元啓介氏は、リスペクトに欠ける行動だとして対戦オファーを断る方針だと説明しています。

吉井雷城が鈴木翔大を突き飛ばした理由は?
吉井雷城選手が乱入した理由については、現時点で本人や関係者が明確に説明している情報は確認できていません。
ただ、吉井選手と鈴木翔大選手は2025年6月8日に対戦しており、その試合では吉井雷城選手がTKO負けしていました。
鈴木翔大選手はムエタイの技術が高く、試合中に吉井選手が何度もこかされる場面もありました。
今回試合をお願いするために乱入したのも、この時の敗北があったからだと思われます。

2人ともキッズとは思えない、レベルの高い試合ですね。鈴木翔大選手のムエタイや首相撲の技術はとても高いです。
鈴木翔大はどんな選手?
鈴木翔大(すずきしょうた)選手は、CYCLONE GYM所属とされるジュニアキックボクシング選手です。

吉井雷城選手とは、2025年6月8日に対戦しています。
この試合では、鈴木翔大選手が吉井雷城選手にTKO勝ちしており、まだジュニアながらムエタイの技術が非常に高い選手です。
戦績は確認できる時点で104戦81勝21敗2分(アマチュア17冠)
経歴は、
- 3才からスイミング(強化クラス)
- 保育園卒園と共に埼玉県越谷市に移住
- 小学1年生から極真空手
- 2021年9月からムエタイ(キックボクシング)
今回の騒動では、鈴木選手が突き飛ばされた側として名前が出ています。
吉井雷城選手も将来が非常に楽しみな格闘家ですが、この鈴木翔大選手もかなり有望な選手になるのではないでしょうか。
吉井雷城の乱入動画はなぜ炎上した?
今回の動画が炎上した理由は、吉井雷城選手個人の行動だけではありません。
大きく分けると、次の点が注目されています。
- 子どもの大会で乱入が起きたこと
- 鈴木翔大選手を突き飛ばしたように見えたこと
- 勝者へのリスペクトを欠いているように受け取られたこと
- 運営が止めずにマイクを渡したように見えたこと
- ブレイキングダウン的な煽り演出に見えたこと
- 未成年選手が炎上の矢面に立っていること
特に大きいのは、運営や大人側の対応です。
子どもの大会で乱入が起きた場合、本来であれば周囲の大人が止める場面です。
しかし、乱入した側にマイクを渡したとされることで、
「これは演出だったのか」
「子どもを炎上の前に出していないか」
「格闘技の礼節よりも話題性を優先していないか」
という疑問が出ています。
今回の件は、吉井選手本人だけでなく、大会運営や大人側の責任も問われている騒動といえます。
吉井雷城の父親や寝屋川ジムとの関係は?
吉井雷城選手は、寝屋川ジム Team Badass所属とされています。
このジムでは多くのキッズ選手が活躍し、大会などでも優秀な成績を収めています。
同じジムの山路樹唯斗(じゅいと)選手とは兄弟のように仲がいいようです。
SNS情報ですが、父親は寝屋川ジムの会長・吉井さんとされています。

いかつい見た目の父親に対してネット上では「似た者同士」という声もあるようです。
父親については情報を探してみましたが、現在の所詳しい情報は見つかっていません。
吉井雷城はブレイキングダウンを目指している?
吉井雷城選手については、今回の乱入が、
「ブレイキングダウンに影響されていたのでは?」
との声も多くあります。
実際に吉井雷城選手は山路樹唯斗選手とともに、ブレイキングダウン16に観戦に行っていたようです。

こちらのインスタの写真ではブレイキングダウン運営である溝口勇児さんと一緒に写った写真がありました。
将来はブレイキングダウン選手として、オーディションに登場する時も来るかもしれません。
今回の乱入パフォーマンスも、ブレイキングダウンに影響された部分があるのではないでしょうか。
ネット上の反応
① 全体の反応まとめ
ネット上では、吉井雷城選手本人への批判だけでなく、周囲の大人・ジム・大会運営への批判がかなり目立ちます。
特に「子どもの大会にトラッシュトークや乱入演出は必要なのか」「ブレイキングダウン的なノリをキッズ大会に持ち込むべきではない」という声が多いです。
一方で、「子ども本人だけを責めるのではなく、止めなかった大人の責任を見るべき」という冷静な意見もあります。
② 批判意見
- 子どもの大会で乱入や挑発のような演出をするのは不適切だという声。
- 勝者へのリスペクトを欠く行動に見えるという声。
- トラッシュトークを子どもにさせる必要はないという声。
- ブレイキングダウン的な煽り演出の悪影響ではないかという声。
- 乱入を止めず、マイクを渡した運営側にも問題があるという声。
- 親や指導者が礼儀やスポーツマンシップを教えるべきだという声。
- 子どもを話題作りや興行の材料にしているように見えるという声。
- 格闘技と単なる喧嘩・挑発を混同しているのではないかという声。
③ 擁護意見
擁護意見はかなり少ないですが、一部では次のような声もあります。
- 子ども本人だけを強く責めるのは違うという声。
- 大人にやらされていた可能性もあるなら、まず周囲の大人が問題だという声。
- 子どもが大人の真似をしているだけなら、叱るより正しく教えるべきという声。
- 格闘技イベントの演出として見れば、ある程度は興行的な要素もあるという声。
- 本人よりも、そういう空気を作った団体や指導者側を見直すべきという声。
④ 中立・冷静な意見
- 乱入が本人の意思だったのか、大人の演出だったのか確認が必要という声。
- 運営がなぜ乱入後にマイクを渡したのか説明が必要という声。
- トラッシュトークと本気の口論の線引きができているのか疑問という声。
- 子どもの大会では、勝敗よりも礼儀や成長を重視すべきという声。
- 格闘技を盛り上げる演出と、相手への敬意を欠く行為は分けて考えるべきという声。
- 未成年選手への過度な誹謗中傷や個人情報の拡散は避けるべきという声。
まとめ
今回は、吉井雷城選手が何者なのか、試合乱入で何があったのか、鈴木翔大選手との関係や乱入理由について整理しました。
吉井雷城選手は、寝屋川ジム Team Badass所属のジュニアキックボクシング選手とされています。
戦績は74戦66勝7敗1分との情報があり、キッズ格闘技界では試合経験の多い選手とみられます。
一方で、今回の騒動では、鈴木翔大選手の表彰式・マイク場面に乱入し、突き飛ばしたとされる動画が拡散されました。
2人は2025年6月8日に対戦しており、その試合では吉井選手がTKO負けしたとの情報があります。
そのため、過去の敗戦が今回の行動と関係しているのではないかという見方もありますが、本人が理由を明かしていない限り断定はできません。
また、今回の騒動では、運営がマイクを渡したことや、子どもの大会に煽り演出のような空気が持ち込まれたことにも疑問の声が出ています。
未成年選手が関わる話題だからこそ、個人攻撃ではなく、事実と未確認情報を分けて冷静に見る必要があります。



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